大田区、品川区エリアの猫専門の動物病院、猫の診療室モモ
HOME 予防医療

予防医療

ノミダニ、フィラリア、各種寄生虫予防

月に1回、首のうしろに塗布するお薬を使います。

1回分の金額は1,300~2,200円ほどです。猫ちゃんの体格・予防できる虫の種類などによって、料金が異なります。

保護した猫をおうちに迎え入れる時には特に必要な処置ですが、完全室内飼いの猫ちゃんにも必要な予防があります。

おうちの環境や猫ちゃんの生活習慣をお聞きした上で、適切な予防薬を飼い主さんと一緒に選び、月に1回の予防を推奨しています。

※飲み薬をご希望の方はご相談ください。
※既にお腹に虫がいる場合など、治療として行う場合は、
   使う薬の内容や頻度が異なることがあります。
ノミダニ、フィラリア予防
スポットタイプ(滴下型)1回分 800〜2,200円

※猫ちゃんの体重と予防できる虫の種類によって、金額が変わります
※金額はすべて税別です

駆虫(虫下し)
スポットタイプ(滴下型)1回分 1,500〜2,200円
飲み薬タイプ1回分 1,200〜1,800円

※すでに虫に感染している場合は、治療として頻回の投与が必要になります
※金額はすべて税別です

混合ワクチン

猫ちゃんを感染症から守るための予防接種です。

子猫ちゃんや飼い始めの猫ちゃんには2回接種、その後は1年に1回の接種が一般的です。
ワクチンによって予防できる病気の種類が異なりますので、猫ちゃんの生活環境を詳しくお聞きした上で、飼い主さんと一緒に種類を決めて接種します。

当院では
・3種混合ワクチン(5,000円)
・5種混合ワクチン(7,500円)
を常にご用意しており、3種混合ワクチンをお勧めすることが多いです。

3種混合ワクチン料 5,000円
5種混合ワクチン料 7,500円
猫エイズワクチン料※1 3,000円
狂犬病予ワクチン料 3,000円

※1.要予約、初年度は3回接種
※2.再診料含む
※金額はすべて税別です

健康診断

猫ちゃんは、1年で人間の約4年分年を取ると言われています。

また、1歳ごろで身体が出来上がり「成猫」になり、おおよそ7歳くらいから「シニア期」が始まると考えられています。

ですので1歳ごろから年に1回、7歳ごろからは1年に2回の健康診断をおすすめします。健康診断は病気の予防や早期発見に役立ち、猫ちゃんとの幸せな時間を延ばしてあげるための大切な検査です。

猫ちゃんは、他の動物の比べても腎臓病になりやすい生き物です。当院では、従来の検査よりも平均17ヶ月早く腎臓病を発見する「SDMA」という検査項目を特に推奨しています。

健康診断の項目は、血液検査を基本とし、その他猫ちゃんに合わせてレントゲンや尿検査などを組み合わせます。これまでに病気になったことのある猫ちゃんについては、その病気の経過観察も重要です。過去の検査データなどをお持ちの方はご持参頂くと、得られる情報が多くなります。

尿検査 3,000円
糞便検査 1,500円
糞便検査 直接のみ 1,000円
ジアルジア検査 3,000円
尿中タンパククレアチニン検査 1,600円
顕微鏡検査 1,500円
細胞染色検査 2,500円
病理組織検査 15,000円
レントゲン検査 5,000円〜
超音波検査 1,500円〜

※金額はすべて税別です

爪切り・グルーミング

爪切りをはじめとしたグルーミングは、猫ちゃんが健康で安全に暮らすためには不可欠なものです。

おうちでできない猫ちゃんは、病院などで定期的に処置しましょう。爪切りは1ヶ月に1回程度必要です。

また、ブラッシングができずに毛玉になっている猫ちゃんもご相談ください。毛玉をそのままにしていると、皮膚の病気になるおそれがあります。もちろん、おうちでのケアの方法も指導いたします。

爪切り 500円
部分カット・毛玉取り 500円〜

※金額はすべて税別です

避妊去勢手術

女の子の避妊手術は開腹し、卵巣と子宮を摘出します。
男の子の去勢手術は陰嚢を切開し、睾丸を摘出します。

事前に術前検査(レントゲン検査・血液検査)を行った上で、手術の日程をご予約いただきます。

女の子、男の子ともに日帰りでの手術となります。術後の抜糸は不要ですが、傷のチェックのため1週間後を目安に再度ご来院いただきます。

術後、ほとんどの子はエリザベスカラーなしで過ごせます(睾丸や卵巣・子宮に異常などがある場合は、傷が大きくなり、エリザベスカラーが必要な場合があります)。

金額は術前検査が15,000円弱、避妊手術31,000円、去勢手術20,500円、術後のお薬が1,000円程度です。
品川区にお住まいの方は、区の助成金を受けられる時期が年に2回ほどあります。

手術の時期は、当院では生後6ヶ月以上、体重2.5kg以上を目安としています。色々な見解があるのと、最近は猫ちゃんの体格のバリエーションも増えていますので、まずはご相談ください。

PageTop